ユースタディのビジネスモデル


ユースタディの留学サービス部分の運営は、原則、学校からのコミッションと広告収入により成り立っています。したがって、現時点でのユーザー向けのサービスは、すべて無料となっています。(将来的に、有料オプションサービスを提供する可能性はあります)

ユースタディでは、ユーザーの要望にあわせた学校のご提案は致しますが、情報をコントロールしたり、特定の学校を選ぶように誘導はしません。

ユースタディでは、ユーザーが十分な情報を得て、納得して、学校を選び、自分の意思で申し込み、手続きも方法を教わって自分で行うという形式をとります。ユースタディは、ユーザーが自分で手続きが完了できるようアドバイス・サポートを行います。

ユースタディ、ユーザー、学校の関係

    uStudy.jp    
    アドバイス    
ユーザー
   直接情報   
学校
         

 

コンシューマー イズ キング Consumer is King

現在は、その気になれば、インターネットであらゆる情報が入手できる時代です。いくら留学商品をパッケージにしてブラックボックス化(外からは仕組みが見えなくすること)しても、不当な取引はもちろん、競争力がないサービスは排除されていく傾向にあり、情報収集能力がある消費者には、非常によい時代と言えます。
また、最近、留学斡旋業者が倒産しましたが、このケースでは、留学予定者が業者に支払った授業料が留学先の学校には支払われておらず、このお金は返還されませんでした。業界全体としても、消費者の利益を守る手立てを検討しているところですが、万一の際に支払金を保全するような仕組みは成り立っていません。
ユースタディは、消費者と学校の中間契約者にはならず、消費者と学校は直接契約を結び、希望がない限り、入金も学校に直接行って頂きます。これによって、伝言ゲームのように情報が歪めて伝えられることはありませんし、万一、ユースタディや学校が倒産しても、オーストラリア政府の保護により留学生は支払った金額分の授業を受けることが出来ます。


嗜好の多様化

消費者の嗜好が多様化・個性化・分散化している現在は、大衆は分衆と呼ばれ、過去のように画一的な商品が大ヒットすることはありません。したがって、現在の日本のマーケットでは、個々のユーザーの違う嗜好にあったものを、それぞれのユーザーにあわせて提供できるかということが重要になっています。これは留学のマーケットでも同じで、今や学生ビザをとって英語を勉強するだけの時代は終わり、プログラムとしては、非常に多くの選択肢があります。ユースタディでは、専門知識とネットワークを生かし、それぞれのユーザーの理想の留学が実現できるよう、なるべく多様なご要望にも対応していけるよう努力します。


パレートの法則とロングテール

留学先の学校を、パーレートの法則(80-20ルール 上位20%が80%のシェアを持つ)で考えてみると、ここでも留学生の留学先は、一部の学校へ集中しています。これは、確かに、人気校が、日本市場向けのPRに積極的だったり、受け入れ態勢がしっかりしていたり、という要因があります。しかし、日本ではあまり知られていない学校でも、ユニークで質の高いプログラムを持っている学校は数多くあります。ユースタディでは、ロングテールにあたるこの日本では知られていない優良校も、積極的にご紹介します。


  パレートの法則とロングテール

ユースタディでは、消費者の利益を第一に考え、安価に安心して留学できる環境をつくり、留学の敷居を下げていくことを目指しています。




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